人材派遣と人材紹介の違いについて
人材派遣
『労働者派遣法』に基づいて、派遣会社が雇用する労働者を派遣先企業で就労させることを言います。
雇用関係は派遣会社と求職者で成立し、現場の業務指導命令及び業務研修(期間中も派遣料金が発生します)は派遣先が行い、仕事に対する心得などは派遣会社で教育します。
人材紹介
『職業安定法』に基づいて、企業様から求人依頼、求職者から求職依頼を受け、双方が納得のいく内容であれば、紹介先企業と求職者は直接雇用契約を結びます。紹介会社は雇用契約成立の斡旋をする役割です。
就労した後、紹介先企業は紹介会社に求人紹介手数料(1件につき670円+賃金総額の10.5%)を支払います。又、求職者は紹介会社に求職受付手数料(1件につき670円〜最高3件2010円/月)を支払います。
雇用関係の違い
人材紹介にて求人のお申し込みをされる企業様は、求職者との雇用関係は企業様にあるため、賃金の支払い等労務管理は、労働基準法第24条により求職者本人の口座などに直接支払わなければなりません。 したがって、労務管理の都合上、困難があると思われる企業様については、人材派遣での求人のお申し込みをされることをお勧めいたします。
この場合の雇用関係は派遣会社エイコープロモーションにあるため、求職者の賃金の支払等の労務管理はすべて、当社エイコープロモーションにて行います。



